自己理解(セルフモニタリング)とは?①

自己理解(セルフモニタリング)とは?①
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こんにちは。

 

この記事は転職経験がある方、転職経験や就職の経験が無い方でも、是非、読んで頂きたい内容となっております。

この記事を読む事でのメリットは、以下です。

・転職経験数をなるべく減らす事ができる、自己分析方法がわかる。

・転職する事により、適応障害等の2次障害を軽減させる事ができる。

 

といった事です。

できるだけ、最後まで読んで頂けると幸いです。

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自己理解(セルフモニタリング)の大切さ

自己理解(セルフモニタリング)の詳細とやり方

ijmaki / Pixabay

自己理解(セルフモニタリング)とは、

転職や就職をする際に、自分はどのような環境なら、仕事が上手くいくのか?という事の自己分析する事を指します。

 

自分自身の経験から体験を思い出し、整理します。

私が書いている、このブログでも私自身のセルフモニタリングにもなっていると思います。

実際にバイトや事務職等の経験をしてうまくいかなかった結果として、在宅勤務を望んでいるわけなので。

 

なので、この記事をご覧になっている、あなたもブログを書き、「今日の活動」等と書くのも良いかもしれません。

 

自己理解(セルフモニタリング)の方法

では、どのようにすれば、自己理解が深まるかという事について説明させて頂きます。

 

就職するうえでの自己理解とは、あなた自身が、

・どのような環境なら仕事が上手くいくか?(例:個室で静かなところ等)

・どのような仕事内容ならできるか?(事務職、軽作業の仕事等)という事

考えて分析します。

 

*続きの環境・仕事内容についての自己理解の詳細については、次回の記事で詳しく説明させて頂きます。

 

 

転職経験のある方なら、以前の職場で何故、うまくいかなかったのかという要因を分析し、考える事で、自己理解ができ、次の仕事選びでも役に立つ事でしょう。

 

就職経験の無い方でも、職業訓練施設や就労移行支援事業所で訓練をする中で、「この環境だとキツイな。」

と思うをメモをしておきましょう。

 

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