学生生活の嫌がらせで起きる仕事での因果関係とは

学生生活の嫌がらせで起きる仕事での因果関係とは
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こんにちは。

 

以前、学生生活での嫌がらせ対策の記事を書きました。

今回は嫌がらせを受けた後、本人の中でアルバイトや就職でどのような事が起きるのかを私の経験を踏まえてまとめてみました。

 

誰でも学生生活では、楽しい事ばかりではありません。嫌な思い出がある人も中にはいるでしょう。因みに私は中学生までは闇。

私に繋がりのある友人は私の中学校の頃の写真をよく見て下さい。殆ど無表情だという事がわかるでしょう。

 

楽しい事が多ければ、笑っていたかもしれませんが、発達障害傾向のある人にとっては、学生生活は余程の工夫をしない限り、「苦」そのものです。

 

私には、他の楽しい事が多かった方の気持ちはわかりません。

 

では、本題に移ります。

 

学生時代に嫌がらせを受けた事によって起きる、仕事での因果関係とは?

学生時代で本来、学ぶべきものとは。

学生時代(小学生・中学生・高校生・大学生)で学ぶべきものは学校の授業で学ぶ内容だけではありません。

数学や国語、社会等、生きていく上で大切な科目はありますが、正直、それらを勉強しなくても生きては行けます。

 

例はワタクシ。(学生時代は殆ど勉強していない)←自慢するな。

だからといって、これを読んでいる方はちゃんと勉強した方がいいですよ・・・。

 

で、学校で本来、学ぶべきものは、何かと言いますと、「人間関係の構築」です。

ご自身の学生生活を思い出して下さい。

 

授業、体育祭、修学旅行等、集団で行動する事が多かったかと思います。

これは、社会に出た時、会社で働く事ができるように、協調性を養うという意味でもあります。

 

実際、会社では多くの場合、集団行動です。

 

人間関係の構築ができれば、勉強ができなくても働ける?

 

人と意思疎通ができ、人が困っている時に助けてあげるは事等の行動ができれば、働く事ができると思いますが、実際問題、なかなかアルバイトを含め、仕事ができない方が多いのが現状です。

 

上記のような行動が苦手なのでしょうか。。

 

ちなみに障害者雇用では専門分野を除いては、業務で学校で学んだ事をそのまま使うというところはあまり無く、会社の研修や仕事をしながら学ぶという方法でスキルを身に着けていきます。

 

集団行動に慣れている、協調性がある。という点があれば、仕事は苦では無いでしょう。しかし、集団行動に慣れていない方やコミュニケーション力不足等、集団行動をする際に必須な条件が無ければ、難しいでしょう。

 

 

やはり、対人関係が上手くいった経験があるのと、無いのでは、大きな差があると分析します。

その分析結果は次の章をご覧ください。

 

対人関係が上手くいった経験がある人と無い人の違い

対人関係の基礎を築く場所は実は、学校ではなく、家庭です。

子どもが生まれ、幼稚園(4歳位)までは家族で過ごし、直に小学校に入ります。

小学校〜高校までは生活の半分はご自宅、もう半分は学校で過ごします。(だいたい)

 

学生時代の対人関係が上手くいかなかった場合

 

流石に、ご家庭での生活はわかりませんが、学校で嫌がらせを受けた場合、年齢が小さい時程、ショックは大きいものです。

 

ご家庭で「愛情を注がれて育った子どもは、お父さんとお母さんは優しい。」という認識の為、それ以外の対人関係に触れた時、嫌がらせを受けると、子どもは「へぇ〜こんな人もいるんだ〜」とはなりません。

 

まず、ショックで泣きます。私もそうでした。嫌がらせをする子は「へっ、こいつはこんな事で泣くのか」と判断し攻撃を繰り返します。

 

小学生の時はありますが、これが噂になり、中学生になっても続いたら、どうなるかわかりますか??

 

ここで、攻撃された方は、「私はどこに行っても、同じような扱いを受けるんだ」と引っ込み思案になってしまいます。対人恐怖になったり、うつになる事や、周囲の人に対して、疑心暗鬼になります。

アルバイトでも、いわゆる、メンタルブロック「人が何か行動を起こす際に”できない”、”無理だ”と等と否定的に考えてしまう思い込みによる意識の壁」が働き、引きこもってしまう状態になりやすいと考えます。

 

学生時代の対人関係でうまくいった場合

 

逆に上手くいった場合の方は、上記のメンタルブロックがありませんし、人間関係も良好で自信があります。メンタル的に健康な場合があるので、余程の事がない限り、大丈夫かと。

ただし、この場合は、普通の学校生活を送り、人に嫌がらせや攻撃をしなかった人に限ります。

 

人に嫌がらせをした人はどうなるか

 

で、気になるであろう、攻撃した側の人間は、仲直りして更生するパターンと嫌がらせ中毒のようになり、人を攻撃し続ける事があります。

更生した方はいいのですが、嫌がらせ中毒になった人の周りには同じような人間しか寄ってきません。

類は友を呼ぶ、ですね。

そういう人はほっときましょう。

 

人間関係の問題と仕事での因果関係

 

前章では、人間関係が上手くいかなかった人と上手くいった人の違いを3つに分けました。

 

人間関係が上手くいっている、またはその経験がある。という人はアルバイトや企業に入っても働いていけるでしょう。※適性によります。

 

逆に人間関係が上手く行かなかったという方は社会生活でも上手くいかず、引きこもりやすくなってしまうようです。

 

人間関係が上手くいかなかった方が社会復帰する方法とは

 

人間関係が上手くいかなくなり、引きこもりがちになる事はよくある事です。

 

しかし、引きこもりがちになっていては、自立はできません。私は無理に早く就職活動をしろ。

等と言うつもりはありませんが、引きこもっていてばかりでは、前に進めませんし、自立して生活していく事が困難になります。

 

 

あなたの親御さんも、ずっと生きているわけではありません。順番からいって、先に亡くなるのは親です。

私も正直、転職を繰り返し焦っています。

転職を繰り返させない為、仕事での人間関係に悩まない為にも私は就労移行支援事業所に通うことにしました。

 

 

就労移行支援事業所に通うのは、就職を目指すだけではなく、他の利用者との人間関係を構築するためのトレーニングにもなります。

 

就労移行支援事業所は障害を持った方の配慮がとても良いので、おすすめをします。特に、下記の就労移行支援事業所は他に無い、「発達障害の支援専門の就労移行支援事業所」ですので、対人コミュニケーションでのメンタルブロックさえ外れれば、お勧めの就職先を探して頂けるかもしれません。

 

また就職先はハローワーク求人のものではなく、障害者の就職エージェントの大手のアットジーピーと提携している為、求人数が豊富です。

特に、発達障害の方は人間関係の問題はつきものです。

 

発達障害者の支援に特化した、就労移行支援事業所の【リンクビー】であれば、いろいろと相談にのって頂けるでしょう。

利用料は無料(前年度に収入があった場合を除く)です。

一度、見学や相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

場所は関東(大手町と秋葉原)・関西(大阪)にあります。

 



 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

それでは。

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