中学生まで嫌がらせを受けていた発達障害者が普通の高校生活を送れるようになった理由とは

中学生まで嫌がらせを受けていた発達障害者が普通の高校生活を送れるようになった理由とは
Pocket

こんにちは。

 

今回は久々に学校生活の話をします。

このブログでは、以前に発達障害と診断された時の話として、大学生の時の話しかしていませんでした。

 

しかし、中には、大学生以前の話も気になる方もいらっしゃるのではないかと思い、今回は高校生活の話をさせて頂きます。

 

私は小学校、中学校、高校、4年制大学、障害者の職業訓練校→障害者枠で就職という、道を進んでいました。

ちなみに、小学校から高校まで、普通学級です。

 

小学校や中学生で嫌がらせを受ける方は少なくはないはず。しかし、高校生からのケースは人により様々です。

今回は私のケースを説明していきます。

 

嫌がらせを受けていた私が、普通の高校生活を送れるように理由

中学生までの学校生活

中学生までの生活が今までで一番苦しかったです。・・・正直。

朝、学校に行けば、夕方まで一部のグループから嫌がらせを受け、唯一の楽しみであった部活の卓球でも私自身が弱く、後輩達に馬鹿にされ、家に帰れば塾に行き、一部の人に嫌がらせを受ける日々。

家に帰れば、親にテストの点数が悪いと、怒られます。

 

ストレスがMAXで勉強もクソもありません。あまりのやる気の無さに塾の先生に怒鳴られるレベル。

私はただ、この嫌な学校生活を耐えるしかないと思っていました。

あまりの自分の弱さに。この時間を耐えれば、少しは楽になれると。

 

あ・・・というか、勉強自体、理解できなかったんですけどね。。。

 

嫌がらせの内容はここでは書くことができません。

 

中学生時代はそれこそ、思考停止状態。何も考える、何かを感じる、何かを思う。等という事もできず。

ただの抜け殻状態のようでした。

 

高校受験間近になり、親には申し訳無かったのですが、家の近くの進学校に単願で受験させてもらい、その高校に入学する事ができました。

 

高校受験が終わった後の中学生活(嫌がらせに対して、耐性を持ち始めた時期)

この高校受験が終わった後の期間になると、何故か、嫌がらせは少なくなってきました。

この頃になると、私にも少しだけ、心の余裕ができました。

そこで、私は「人は何故、人に嫌がらせをするのか?」という疑問を持ち、心理学に興味を持ち始めました。

人間観察を繰り返した結果、以下の事が分かりました。

 

クラス内のグループについての考察(嫌がらせをするグループとしないグループの特徴)

 

学校に入ると、同じ趣味や部活、気の合う人達同士で集まる、グループ(集団)ができます。

席から近い人同士で集まる可能性も高いです。

そして、グループ内では、グループのリーダー格の人が中心になって動いたり、皆で積極的に動いたりします。

 

 

私に嫌がらせをしていたグループの人達は性格的に明るい人はあまりおらず、冗談は上手い人はいましたが、人をネタにするような冗談が多かったです。グループ内の人間関係はお互いにイジりあったりしていました。嫌がらせを受けたり、見ている限りでは、子どもでした。

 

 

私に嫌がらせをしなかった、他のグループの人達はスポーツをやっていたり、冗談が上手かったり、人間関係も良好でした。見ている限りでは。明るい性格の人が多かったんですね。こちらは大人な性格の人が多かったです。

 

※ここで勘違いしてほしくないのは、暗い性格だから嫌がらせをする、明るい性格だから嫌がらせをしないという事です。今回は子どもっぽい性格や考え方の人が嫌がらせをするという事です。誤解を招きたくないので話しておきます。

 

嫌がらせを受けていた時期と嫌がらせの原因

 

嫌がらせを受けていたのは、中学2年頃〜中学3年がピーク。

ちょうど、受験勉強の真っ最中の頃だと思います。恐らく、私に嫌がらせをしていた一部のグループの人達は受験勉強でのストレスのはけ口に私に嫌がらせをする事でストレス解消にしていたのでしょう。

嫌がらせの内容は陰湿ないたずらが多かったです。

 

私の当時の性格は覚えていないので、控えますが、人に嫌がらせをする人は皆、口を揃えて、次のように言います。

 

「嫌がらせされる方に問題がある」と。

 

・・・理由になっていないですよね?呆れてものも言えません。

嫌がらせする人のただの言い訳にしかなっていません。(怒られたくないから、とかの)

嫌がらせした人は何かしらの動機があって他の人を攻撃したのですから、被害者は全く悪くはありません。

「自分は正義の味方だ!」とでも言いたいのでしょうか?中2病もいいところです。

 

それで、今まで、何人の方の命が失われてきたものか。。

本人は自分が嫌がらせをしているという事を自覚していません。人を攻撃して、本人の反応を見るのが楽しくて仕方がないのですから。中には、それが楽しくて学校に来ている人もいるはずです。

 

高校に入学してから嫌がらせが無くなった理由

 

前章で分析した結果を考え、性格的に明るくて、容姿も変えれば、恐らく嫌がらせは無くなるだろう。と考えました。

私の事を知らない人も多いし。。。

 

容姿的には、髪型を変えました。スポーツ刈りにしてヘアワックスを使って、髪の毛を立たせました。

性格的には明るくして、嫌がらせの対象にならないように、男の子と仲良くなるような話題を考えました。

嫌がらせをするのは基本的に同性同士ですからね。

ここではその話題は言えませんが。。。まぁ、女子には嫌われるネタですけどね。察してください。。(汗)

 

そして、同じクラスの人、関係無しに元気に挨拶をしました。

 

もし、あなたの身近な方が学校で嫌がらせを受けていたら・・

世の中では、学校だけでなく、会社でも嫌がらせ等がある場合があり、対人関係の問題が増えています。

もしも、あなたの身近な人が学校等で嫌がらせを受けているという場合は、以下の方法をお試し下さい。

 

・話の相談に乗る。

・嫌がらせをしてくる人の特徴や性格を分析する。→対策を考える

・会社であれば、信頼できる上司に相談する。可能であれば、部署を変えてもらう。

※学校であれば、担任の先生に言うことはオススメしません。

理由:野田市の例の事件のようになります。学校の先生に話しをした結果、クラスのグループのリーダーが怒り、嫌がらせがエスカレートします。また、教師が嫌がらせをするグループとグルになっている場合もあります。

 

 

 

Pocket

学生生活カテゴリの最新記事

error: Content is protected !!