発達障害者が会話で嫌われないようにするには?会話のキャッチボール仕方

発達障害者が会話で嫌われないようにするには?会話のキャッチボール仕方
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こんにちは。

 

あなたは、対人関係において、困っている事はありませんか?

例えば、人と会話をしていて、気がつけば相手に嫌われていたり、避けられていた。

等です。

 

これは、発達障害者特有の「とある癖」による事があります。

もちろん、その癖が見られない当事者もいますが、、

今回は「その癖」に絞って、説明させて頂きます。

 

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発達障害者が会話で嫌われやすい「癖」と対策方法

発達障害者が会話で嫌われやすい癖と、この記事での説明内容

ijmaki / Pixabay

「その癖」という言葉で、あなたは気になって仕方がないと思いますので、ここで公開しますね。。

それは、、

 

「相手に対して、一方的に話してしまう事」です。

 

お心当たりはありますでしょうか。

実は、私には、上記の特徴があります。

 

そして、私はこの事に対して、支援者の方にもご指摘を受けていますので、

私が支援者に受けた指摘内容と、

私がその事で気をつけている事について、この記事内でご説明致します。

 

私が友人との会話で相手に嫌われてしまった経験談とその原因とは?

まず、私が友人との会話で、やりがちな失敗についての説明をさせて頂きます。

実は、私は友人、家族問わず、相手に対して、自分の好きな事や得意な事の話を延々と一方的に話してしまう癖があります。

 

これは、自分でも自覚している事ですが、話した後は「やってしまった」と後悔する事が多いです。

 

私は、このブログでの記事を書くことやSNS更新、パソコン関係の話が好きですので、その話を相手に延々としてしまい、友人に嫌われてしまい、友人とあまり連絡が取れなくなった事があります。

 

因みにそのブログ等の私の好きな内容の話は、相手にとっては知らなかったり、興味のない話である事が多いので、当然、友人は良い気持ちがしません。

 

何故なら、相手は、私の話が分からないうえ、つまらないと感じる事と、自分も話しをしたいという思いがあるからです。

 

なので、相手はストレスがたまって、私と話をしたくないと思い、連絡を取らなくなってしまったり、「今、忙しいから」等と、素っ気ない態度をとってしまいます。

 

「自分の好きな話ばかりをして相手を退屈な思いをさせてしまう。」

それが嫌われてしまう原因です。

 

では、その友人に嫌われない為には、どうすれば良いのでしょうか?

その事については、次の章をご覧ください。

 

話し相手に嫌われない会話方法と対策

その友人等の方に嫌われないような会話をする方法は、まず、相手に話す時間を与える事です。

 

自分の話をしても良いのですが、立て続けに自分の話ばかりしていては、先程、申し上げた通り、相手にストレスを与えてしまい、不快な思いをさせてしまいます。

 

なので、自分の話が一段落終えたら、相手の回答と話す時間を与え、待つこと。

 

例として、「会話は話のキャッチボール」とよく言われてますよね??

一方的に話しているのは、相手に対して、ボールを投げ続けているのと一緒です。

ボールを投げたら、相手がボールを投げるのを待つことが重要です。

 

 

もっと、相手と親密になりたいのであれば、相手の話ばかりを聞いてあげて、相手を安心させてあげると良いです。

人は、人(相手)に話を聞いてもらえると、安心します。

 

話の入り方は、今日の天気の事でも、就職活動の話でも良いです。

私もよく、友人と話す時に、天気や気温の話から入る事が多いです。「今日、暑くね??」等と。

 

因みに、話をする上で一番やってはいけないのは、相手に自慢話ばかりする事。です。

これは一番、嫌われますので、ご注意下さい。

 

 

*まとめると、対策としては、以下になります。*

 

・自分の話ばかりではなく、相手にも話すタイミングをあげる事

(会話は話のキャッチボールという事を意識して、忘れずに)

 

・相手の話を優先に聞いて、その内容に関しての話をする事。

 

・相手の話を遮って、自分の話をしない事

 

・時には、相手の話を優先に聞く事もする事

 

・話の入りかたは、天気や気温の話でも、良い。

 

という事です。

 

 

以上です。最後まで、お読み頂き、お疲れ様でした。

ありがとうございます。

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