発達障害者が対人関係で失敗しないためには? 人との距離感の大切さ

発達障害者が対人関係で失敗しないためには? 人との距離感の大切さ
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こんにちは。

 

前回の記事では、 初対面の人と仲良くなる為の方法について述べました。

今回ではその続きで、仲良くなった人や他の友人との距離感についてのお話です。

 

私は人との距離感を掴むのが苦手でしたが、就労移行支援事業所の支援者の方にアドバイスを頂き、距離感を掴む為の方法を知りました。

 

あなたは、人間関係で人との距離感を掴むのが苦手で親しかった人に嫌われてしまった等という、悩みはありますでしょうか??

 

対人関係では、仲良くなるには、人と話題を共有するだけではだめなのです。

では、「対人関係での距離感」についてご説明していきたいと思います。

 

対人関係で程良い距離感を保ち、長く付き合うには?

ある程度、仲良くなったら、人の性格や好き嫌いを見る。

前回の記事の 初対面の人と仲良くなるには?についての記事では、ある程度、人と親しくなりだしたら、相手の性格や好きな事・嫌いな事等の特徴をよく見て下さい。

 

性格を見るには、その人が周囲の人に対して、どのような行動を取っているか?という事、その人自身が一人や他の友人といる時の行動を見たり、話を一緒に聞く等をします。

 

相手は、あなたと他の友人との付き合い方を変えている事が多いのですが、

 

そこで、外交的な性格、内向的な性格等、様々だと思いますが、上記の事を見て観察する事で相手(親しくなった人)の性格や特徴が少しずつ見えてくるでしょう。

 

確実に人に嫌われてしまう行為とは?

以下の行為をすると、人(相手)に確実に嫌われます。

これは、各個人に共通するものです。

 

・お金の貸し借りをする。

・人の話を遮り、自分の話ばかりする。

・人の悪口、陰口を言う。

・自慢ばかりする。*自慢は基本的にしない方が良い。相手が不快に思う事があるからです。

・自己中心的な行為。

・人の前で自分の愚痴を言う。

 

等です。

 

基本的に自分がされて嫌な事は他の人にもしない。という考えで良いです。

 

程良い距離感と、その築き方とは??

では、人に嫌われずに、その「程良い距離感」を保つにはどうすれば良いのでしょうか??

 

人には誰しも、されたくない事や言われたら嫌な事があります。それを相手にやってしまうと、相手に嫌われてしまいます。

上の章で人の性格や特徴を良くみましょう。ここを怠ると嫌がられてしまいます。例え、共通点がある友人でも。です。

 

相手(親しい友人)の踏み入れられたくない領域に足を踏み入れるような事をすると嫌われます。

例えば、前章でお話した内容の事をしたり、性格を見るのを怠り、自分の好きな話ばかりするといった行為等です。

 

程良い距離感とは、相手と自分との関係(話や遊び等の関わりが)50%/50%位がちょうど良いです。

どちらかが一方的なコミュニケーションや要求をすると、人間関係は壊れてしまいますので、ご注意して下さい。

 

人により、当事者がそのような出来事が原因でショックを受けてしまうのが、私にとっては心配です。

 

 

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