発達障害者が対人関係で失敗しない方法②相手の性格を読む

発達障害者が対人関係で失敗しない方法②相手の性格を読む
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こんにちは。

 

発達障害者の悩みでは、特に対人関係のものが多いです。

かく言う、私も対人関係では悩んでいました。

 

これは、異性との人間関係に限らず、同性との人間関係にも関連する話です。

因みに、残念ながら、異性との人間関係(恋愛)に関しては専門外です。

 

今回は人と付き合っていく中で、注意すべき、人の性格の見方についてまとめました。

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発達障害者が対人関係で失敗しない方法(相手の性格を見る)

相手の性格を見る(内向的な性格か?、外交的な性格か?)

これは、難しい事ですが、内向的な性格か?外交的な性格か?は分かると思います。

*分からない場合は、ご安心を。下記で説明しております。

 

性格を見る事により、相手との付き合い方を変える必要があります。

プライベートだったら、好きな人や付き合いやすい人とだけ、関われば良いのですが、職場等の場所だとそうもいきません。

 

では、相手が内向的な性格と外交的な性格の場合の人付き合いの基本的な部分を項目に分けて、説明致しますね。

 

相手が内向的な性格の場合、プライベートな時間を大勢で過ごすよりも一人や二人等の少人数で過ごす場合が多いです。

プライベートな時間は自分の好きな事ができる自由時間ですから、その人の性格(内向的・外交的)かが出てきます。

 

ここで言う、プライベートな時間というのは、休日の過ごし方に限らず、職場の休み時間等も含めてです。

昼休みに一人でご飯を食べている人は大体、内向的。大勢で話しながらご飯を食べている人は大体は外交的と取る事ができますね。

 

プライベートな時間を大勢で過ごす人は、楽しい事が好きで、いわゆるテンションが高い人が多いです。

逆に、プライベートな時間を少人数または、一人で過ごす人はテンションが低かったり、落ち着いている方が多いです。

 

自分がどういう人と付き合いたいかを確認する。

前章で人の性格の見方(内向的な性格・外交的な性格)を説明致しましたが、あなたはどのような性格の人とお付き合いをしたいですか?

 

テンションが高くて、面白い人と付き合って元気になりたい。。とお考えの方は外交的な人と付き合いたいと考えるでしょうし、

落ち着いている人と付き合って、お互いの趣味等を共有したいと思う人は、内向的な人と付き合いたいと考えるでしょう。

 

しかし、全てとは言いませんが、外交的な人の中には、過去に人に対して、嫌がらせをしていたという人もいる可能性がありますので、注意が必要です。

内向的な人には、そのような人(人に嫌がらせをしていた)という人がいる確率は低いです。

 

今回は人の性格において、基本的な内容を話しました。

 

嫌がらせを受けて、人間関係で嫌な思いをしたくないという人には内向的な人と付き合った方が良いと思います。が、内向的な人は付き合い方が難しいんですね。

次回は、内向的な人との付き合い方について、私の経験に基づいて、記載していきます。

 

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