職場で発達障害をカミングアウトする必要はあるかについて

職場で発達障害をカミングアウトする必要はあるかについて
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こんにちは。

 

前回は、 プライベートで「発達障害」を周囲の人にカミングアウトする必要はあるか?について記載しました。

で、今回は職場での障害のカミングアウトの問題です。

 

職場での障害のカミングアウトという事は、次の2点の場合が考えられます。

1、就職後に発達障害と診断された。

2、クローズ(障害を隠して)就職した。

です。

 

この場合は、どうすれば良いのか?カミングアウトした方が良いのか?悩むところだと思います。

という事で、今回の議題は職場での障害のカミングアウトです。

 

職場で障害をカミングアウトする必要はあるのか?

就労してから、障害を診断された場合

 

この場合、あなたの仕事や人間関係が上手くいっていれば、無理に話す必要は無いと思います。

プライベートでの人間関係で障害を開示するか?の記事にも書きましたが、世間一般での発達障害に対する偏見は激しく、無理にカミングアウトすると、あなたの評価を下げられる可能性があります。

 

なので、繰り返しますが、仕事・人間関係が上手くいっていれば無理に話す必要はありません。

 

クローズ(障害を開示しないで)就労した場合

 

クローズ就労(障害がある事を隠して)就職した場合は障害がある事を話すのはやめた方がいいと思います。

元々、障害を隠して入社しているので。

 

なので、もし、仕事が上手くいかないと思っているのであれば、障害の事は言わず、信頼できる上司の方に相談してみてはいかがでしょうか。

 

それか、もしくは、これからクローズ就労をしようと考えているのであれば、 自己分析と企業研究をしっかりとして、自分の苦手な仕事の無い仕事を選ぶ事をおすすめします。

 

 

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