発達障害者が対人スキルを身につける方法とは?

発達障害者が対人スキルを身につける方法とは?
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こんにちは。

 

発達障害者が対人スキルを身につける場所は正直、限られていると思います。

・アルバイトで接客業をやるにしても、仕事についていけない。。。

・学校では、変わり者扱いをされて、嫌がらせを受けてしまう。。。

 

といった事があります。

私も上記の2点は経験がありますが、何とか乗り越えてきました。。

でも、そのおかげで発達障害と診断されたのは否めないです・・・。

 

しかし、ここ最近、支援者から「あなたは、発達障害者の中ではコミュニケーション力があるね」と言われたり、知人に「あなたは、教えるのが上手いね」と言われた事があります。

 

今回は、元々、コミュニケーションが下手くそだった私が、上記のようなお褒めの言葉を頂いた理由を分析した結果や、コミュニケーション力や対人スキルを身につける為にやった方が良い事を語っていこうと思います。

また、この記事は仲良くしたい人がいるけど、どうやって話せばいいか、わからない・・。という悩みを持つ方の為のものです。

発達障害者が対人スキルを身につけて、就職をする為の場所とその方法とは?

発達障害者がコミュニケーションを取る時の特性を理解する。

発達障害者は対人コミュニケーションで、相手に一方的に話しかけてしまう。という特性があるようです。

私も過去はそうでした。

母親に一方的に学校であった事等を一方的に話しかけて、怒られるという事がありました。

 

発達障害を持った方は衝動的になり、一方的に相手に話をしてしまうという傾向があります。

しかし、それではいけません。

相手も話をしたいのは同じ事です。

相手は、話を聞き続けると、疲れてしまい、「もう、この人とは話したくないな」と感じてしまうのです。

そうなったら、人間関係を築くのは失敗になってしまいます。

 

では、どうすれば良いのか??

答えは次の章で。

 

発達障害者がコミュニケーション力を身につける為に注意すべき事

3D_Maennchen / Pixabay

 

発達障害者が対人コミュニケーションを取る時に注意すべき事は下記です。

 

1、相手の目線にたって、物事を考える。

2、自分だけではなくて、相手にも興味を持つ。

3、丁寧な言葉遣いをする・礼儀正しくする。

 

それでは、上記の事について、下記で1つずつ説明していきます。

1、相手の目線にたって、物事を考える。

あなたは聞いた事はあると思いますが、「会話は言葉と言葉のキャッチボール」と言われています。

そこで、相手に一方的に話をすると、例えるなら、「相手に一方的にボールを投げてぶつけている状態」になります。

これではいけません。

相手にも話す時間を与える事が重要です。

ですので、相手に、相手が興味を持ちそうな話の内容の質問してみてください。

 

2、自分だけにではなく、相手にも興味を持つ。

「1、相手の目線にたって、物事を考える」の続きですが、相手に興味を持つきっかけは色々あります。

あなたがもし、その人(相手)と話をしたいのであれば、例えば、「相手が身につけているもの」や「相手のスキル」を褒めます。

対人関係において、「褒める」という事は非常に重要です。

 

相手を褒める事で相手は気分が良くなり、あなたと会話をしたくなるでしょう。

相手に興味を持ち、良いところを積極的に褒めるのは、人間関係構築で重要な事なのです。

 

3、丁寧な言葉遣いをする・礼儀正しくする。

これは、言うまでもなく、敬語等の丁寧な言葉遣いや振る舞いをすると様々な人から、好感を持たれます。

私が言うのもなんですが、そのような振る舞いをする事で、人を差別するような人は寄ってこなくなりました。

人に対しての振る舞いや行動を変える事で、人間関係も変わってきます。

人間関係が変わると、人付き合いも変わり、次第に人生も変わります。本当の事です。

 

また、礼儀正しくすると、「この人とまた、話したいな」と好感を持たれる事があります。

先輩や目上の方からも可愛がられるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上記の事を会社や友人との雑談で取り入れていけば、コミュニケーションが苦手だ・・。

という方も人間関係がある程度はうまくいくはずです。

しかし、嫌な人・自分には合わない人と仲良くしようとは思わない方が良いでしょう。

 

冒頭でも伝えましたが、この記事は仲良くしたい人がいるけど、どうやって話せばいいか、わからない・・。という悩みを持つ方の為のものですので・・。

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