発達障害者が在宅勤務で長く続ける為の工夫とは?

発達障害者が在宅勤務で長く続ける為の工夫とは?
Pocket

こんにちは。

 

発達障害を持つ、私自身は耳の症状である、聴覚過敏が酷くなり、在宅勤務の仕事をしているわけですが、仕事中は落ち着きがないという事があります。

しかし、この状態が続くと仕事は長続きしません。

 

また、在宅勤務ですと、通勤での勤務と違い、移動する事が無い為、殆ど疲れが溜まらないものです。

よって、夜、眠れなくなる事もあります。

 

今回は、上記の内容を踏まえて、在宅勤務で長く勤めるのには、どのような工夫をすれば良いか?を私なりにまとめました。

 

Advertisement

発達障害者が在宅勤務を長く続ける為の工夫とは?

仕事中に「落ち着きが無い」という場合の対策

 

 

仕事中、集中する事ができれば、過集中で集中力が持続すると思われますが、その部分では体調管理が重要です。

後々、疲れが出てしまい、翌日までに疲れが残ってしまう可能性があります。

 

しかし、今回の場合は、注意散漫になって、集中できない場合の対策です。

この方法は私も試しましたが、過集中にもならずに落ち着いて仕事をする事ができました。

その方法は、部屋でヒーリング系等の静かな音楽を流す事です。

あなたが「この音楽なら、落ち着く」というのなら、何でも良いのですが、ヒーリング音楽等の静かな音楽が良いでしょう。

 

もし、あなたが既に、在宅勤務をされているのなら、是非やってみてください。

 

夜に眠れず、昼夜逆転状態になる場合の対策

DanFa / Pixabay

この画像のようになる事はないと思いますが・・、

在宅勤務をすると殆ど、外に出たり、動く事はありません。

このように、動かないと身体的な疲れが少なく、夜に眠れなくなる可能性があります。

実際に私もそうでした。

 

仕事が終わったら、スマホゲームをしていたり、部屋で横になっていたりしていました。

夜、寝ようとしても熟睡できず、睡眠が浅いままでした。

不眠状態の日が続きました。

 

不眠が続き、ある日、全く眠れなくなり、会社を早退する日が出てきました。

そこで、私の生活支援員の方に相談すると、「夜に眠れなくなる場合は、仕事が終わったら、どこかに出かけた方が良いのでは?」と言われ、翌日に実行すると、今までとは嘘のように、深く熟睡できたのです。

 

寝すぎて遅刻するのではないかと思う位でしたが、なんとか普通に起きる事ができています。

 

 

 

 

Pocket

在宅勤務カテゴリの最新記事

error: Content is protected !!