発達障害を持つ私が初めて、障害者雇用で在宅勤務をした感想

発達障害を持つ私が初めて、障害者雇用で在宅勤務をした感想
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こんにちは。

 

先日、障害者雇用で在宅勤務の求人に応募し、採用されました。

障害を持つ方で、在宅勤務をしたいという方は多いのではないか?と考え、私が在宅勤務をしてみた感想を書いていきます。

(というか、障害者の在宅勤務希望者は多い・・・。)

詳しい理由はこのリンクの記事を見て下さい。

 

業務内容は何?等と、色々な疑問が飛んできそうなのですが、会社の規定のより、詳しくは話せません。

さわりだけでも、どんな物か知りたい方は、この在宅勤務求人紹介サービスの概要のページをご覧ください。

 

・・・リンクばかりですみませんね。。

ここでは、初めて、障害者雇用として在宅勤務の仕事をしたので、その感想に絞りたいのです。

どうか、ご了承頂けますと幸いです。

では、本題に入ります。

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発達障害者が初めて、障害者雇用で在宅勤務の仕事をしてみた感想

発達障害者にとって、在宅勤務は楽なのか?

発達障害者は対人関係に悩みやすいです。これは、分かります。

よって、オフィスでの障害を持たない方との仕事では差別や偏見を持たれやすく、疲弊しがちです。

 

私の支援者であり、発達障害の専門家の方は「精神障害者や発達障害者は復職後の半年以内で辞めている」と仰っていましたし、

私も新卒で入った会社以外は半年以内で退職しています。

ところで、人と直接的に関わる事がないという在宅勤務は楽なのか?についてですが、、

 

まぁ、直接的な人間関係は無いので、嫌な同僚や上司の方からは避けられますね。

という事で人間関係に関しては、今のところ問題無いです。

 

私は今日が初出勤なので、取り合えず、人間関係以外(業務)はどうだったか?と言いますと、「業務自体は難しいもの」は頂いてはいないです。

 

障害者の在宅勤務は需要があるものの、供給(求人数)が追い付いていないという事で、「在宅勤務」自体が初めての方が多いですので、最初は企業様も「あせらずに自分のペースでやって下さい。」

と言われています。企業によりますが、最初はオフィスソフトの学習をしながら、仕事をしていきます。

 

ノルマは無いのですが、後ほど、段々と業務の種類が増えてくると予想されます。

という事や、オフィスで働かない分、業務での報告・連絡・相談+時間やタスク管理をしないと業務にはついていけないように感じます。

 

働いて、お金を頂く事は楽ではないのです。

だからと言って、発達障害には在宅勤務は無理だ!という事ではないですので、ご安心下さい。

 

次は、在宅勤務をするうえでの必要な事についてです。

 

発達障害者が在宅勤務をする上での注意点と改善点等

例えば、忘れ物が多い方の場合は、紙でのメモではなく、パソコンのツールを使う等をして対策を立てるなどの工夫が必要です。

私も物をすぐに無くす傾向があります。

 

また、部屋だと集中できない等の問題がある場合は、自分の部屋をプチリフォーム(自分が働きやすいように、模様替えをする等)すると良いでしょう。

 

カフェのような場所が好きな場合はコーヒーやお茶を飲みながら、癒しの音楽を流して作業する。

忘れ物をする場合は、机の引き出し等に必要なものを分けて入れる。

等、自分が集中しやすいように、 自己理解(セルフモニタリング)をしながら、自分の仕事がやりやすいように、環境を変えていく。

等といった事です。

 

まとめ

まとめとしては、発達障害者の方は在宅勤務はある程度、工夫すれば可能だと考えています。

そして、勤務時間中は、こまめに休憩を。

発達障害者特有の「過集中」になると、次の日に影響しますよ。

仕事は何でもそうですが、特に在宅勤務は、生活のリズムや生活面等での自己管理が大切です。

もし、在宅勤務を検討しているという方は、下記のリンクのページをご覧くださいね。

 

障害者の在宅勤務求人紹介サービスに登録し、面談した内容

 

在宅勤務については、また、これから記事にしていきます。

 

お疲れ様でした。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、またお会いしましょう。

 

 

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