発達障害者の就職活動④職務経歴書を書く(職務経歴書の効果的な書き方や注意点)

発達障害者の就職活動④職務経歴書を書く(職務経歴書の効果的な書き方や注意点)
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こんにちは。

 

今回は、 前回の続きで、就職活動の際の応募書類の書き方がテーマです。

そして、今回は職務経歴書の書き方です。

 

また、しつこいようですが、「応募書類一式」はこのブログには載せていませんので、下記のリンクのページから、ダウンロードして下さい。

 

応募書類一式 ここに記載された応募書類フォーマットを元に話を進めていきます。

*また誤解を生むようで申し訳ありませんが、有料noteとなっておりますが、説明はこの記事内で全て、お話ししますので、購入はしないで下さい。

 

職務経歴書は会社によっては、会社に「正社員や契約社員」として入社した経験だけでなく、アルバイト経験からでも大丈夫だと思います。

 

応募書類の役割において、

 

「自己紹介カード」は、自分の障害や得意・不得意な点・配慮して欲しい点を伝える。

「履歴書」は、自分の経歴や志望理由を伝える。

「職務経歴書」は自分の仕事での実績を伝える。※どんな小さな事でも良いです。自信を持ってください。

という事です。

 

ですので、今回、説明する、職務経歴書の書き方は覚えておいて下さい。

*なお、自己紹介カードの書き方の説明に関しては、他のページでご説明致します。

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職務経歴書の効果的な書き方

職務欄の書き方と注意点

 

職務の列では、あなたが行っていた、業務を具体的に書いていきます。

ここで注意点ですが、実際に会社で呼ばれていたシステム名などは書かないようにして下さい。

理由は、前職の情報漏洩に繋がる可能性があるからです。

 

例えば、「名刺データの入力」なら良いですが、「○○システムを使った、捺印申請」という後者の書き方はNGです。○○の部分は会社独自のシステムや商品名です。

ご注意を。。

 

詳細欄の書き方と注意点

 

詳細欄の列には、職務欄に記載した業務の内容を具体的に書いていきます。

また、ここでも、会社の情報漏洩に関する内容は伏せます。どうしてもシステム名が必要な場合は、「社内システム」と書いてください。

 

具体的に何をやっていたか。ですが、事務業務でデータ入力の業務で例えると、

 

「親会社やグループ会社から送付されてきた、取引先の方の名刺の氏名やメールアドレス等、各項目をExcelのファイルに入力していました。」

 

と書きます。あなたがやっていた業務の詳細をできるだけ、わかりやすく書き、何度も読み返します。

できるなら、親御さんや支援者の方、第三者の方にチェックしてもらうと良いでしょう。

 

実績欄の書き方(注意点)

実績欄の列の書き方については、

「職務」・「詳細」で書いた業務での実績をそのまま書いてください。

 

ただ、業務での良い実績だけでなく、ミスもあるでしょうから、その点もしっかりと書く事です。

 

失敗談⇒成功談の順に書いた方が効果的です。例文を以下にあげますと、

「○○のミスをしてしまいましたが、業務をしながら、業務のやり方を試行錯誤しミスを減らす事が出来ました。」

 

因みにそのミスに対する成功談に数字が含まれる際、職務経歴書に漢数字を書くのではなく、普通の数字を書いてください。

 

理由は、人は、実際の数字の方が、漢数字よりも多く(大きく)見えるからです。

 

 

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