発達障害者の在宅勤務は可能なのか?障害者のテレワークサービス求人紹介サイトに登録してみた

発達障害者の在宅勤務は可能なのか?障害者のテレワークサービス求人紹介サイトに登録してみた
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こんにちは。

 

先日、会社をストレス性胃腸炎で休職し、実は、現在も休職は続いています。

休職に至った背景は、職場での人間関係や通勤及び勤務での疲れによるもの。

 

また、私自身がパソコンを使った、事務作業が向いていない可能性があります。

これで、転職する場合、また同じような通勤での事務の仕事は合わない可能性があります。

他の選択肢といえば、清掃や洗い場等の身体を動かす仕事もしくは、在宅の事務作業。

実は私のキャリアは、全て事務職関連です。

なので、本当は今までの経験を生かした業務をしたいところです。

では、本題へ。

発達障害者の在宅勤務(テレワーク)は可能なのか

障害者の在宅勤務紹介サービスの発見

 

身体障害者の在宅勤務は聞いたことがあるものの、発達障害者のは無いのでは?

と考えながらも、ネット検索をして、およそ、30分程・・・以下のサイトが出できました。

リンクはこちら

まず、こちらのサービスにお問い合わせをしたところ、ページの下の方で求人登録をしてから、面談をする必要があるそうです。

 

しかし、この会社の所在地は東京都の神田。

地方に住んでいる人や車いす、杖を使用して移動する方は行きづらい。

そして、私も胃腸炎でなかなか行けないわけです。

まだ、転職するかわからないけど、求人登録をしてみるか!と思い、応募しました。

発達障害者は対象に入るのか?

以下の画像をご覧ください。

 

どうやら、身体障害者の方だけでなく、発達障害等、様々な障害を持った方が対象になっているとの事です。

就職後のフォローについて

しかし、不安な点は、雇用後のフォローや障害の配慮等。まず、初めての在宅ワークの為、不安になっている事が多いのです。

まだ決まっていないのですが・・←

そういう場合、以下の画像のようなサービスも行っているそうです。

このサービスは10年の実績があり、導入企業は50社以上、雇用者数は150人以上。定着率は98%。

これからもどんどん増えていくでしょう。

 

研修はあるの?

また、障害の配慮やフォローのみならず、ExcelやWordの研修もあるようです。また、以下の画像をご覧ください。

 

そして、求人登録。

私は迷わず、求人登録しました。本社がある、神田に行けないという事を事前にお伝えすると、1日後に契約書や履歴書テンプレート等のメールが送られてきました。

 

それから、希望の面談日を決め、面談をするとの事でした。

私は自分の応募書類のテンプレートを持っていたので、それをメールで添付して送信。

面談方法は、ケータイでの電話または、Webカメラ搭載のPCで対面式で行います。

事前に話したい事をまとめておいた方が良いです。

面談日は明日です。

また、結果を書きます。

 

面談結果の記事はこちら

 

※株式会社D&Iホームページより、抜粋。

 

 

 

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