発達障害者の就職活動で推奨する進め方

発達障害者の就職活動で推奨する進め方
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こんにちは。

最近、パソコンが壊れてしまった為、スマホで記事を書いています。(泣)

前回までは、就職活動の進め方として、以下の項目まで紹介致しました。

・自己紹介カードの作成
・履歴書の作成
・職務経歴書の作成
・面接での質問内容の予想
・面接での注意点(入室~退室まで)

しかし、その前に説明すべき点がありました。

それは、「企業見学・実習」です。

 

できるなら、就労移行支援事業所に通所し、職業訓練や応募書類の添削をしてもらったり、ハローワークに行って求人を探し、見学や実習が可能かどうかを確認した方が良いです。

 

特に、障害を持っている人なら、希望の会社がどんな会社か?働きやすそうか?を確認した方が良いでしょう。その為の見学と実習です。

実習や見学の手順

求人を探す

まずは、ハローワークに行き、障害者向け求人を探します。

ハローワークに行く前に、事前にどんな求人があるかをチェックしたい場合は以下で、検索できます。

ハローワーク障害者求人検索

ただし、このページでは簡単な情報しか書かれていません。

会社名や勤務地等の明確な情報が書かれていないのです。

なので、実際にハローワークに行くことをお勧めします。

ハローワークに行く際は必ず、専門援助部門がある場所に行ってください。

でないと、見学や実習の事が聞けません。

求人を探す際に注意しておきたいこと

障害者向け求人にも、様々な求人がありますが、給与の高い所を選ぶと後からきつくなります。

給与の高い所を選ぶという事はそれに応じて、業務がキツいです。

条件としては、パートで1日5~6時間から始めて、徐々に勤務時間を伸ばすことができる求人が良いでしょう。

深夜勤務の求人もありますが、そこはあなたの自由ですが、私はあまりお勧めしません。

何故なら、生活習慣が大きく崩れてしまうからです。

確かに、深夜勤務の方が時給は高くなりますが。。

求人を探すコツは、自分ができそうな事で、「これは余裕でできる!」と感じた所です。

あとは、上記の条件です。

パートから始めて、正社員登用がある会社も中にはあります。

焦って探すのは良くないので、ゆっくり時間をかけて探してみて下さい。

専門援助部門で相談する

求人票を印刷してきたら、ハローワークの専門援助部門に相談します。

求人票を提出し、「実習や見学が可能か」をハローワークの担当者から、企業に問い合わせてもらいます。

そこで、実習や見学が可能であれば、就労移行支援事業所に相談したり、見学や実習の日程を調整してもらいます。

実習について

実習では実際に働いてみて、働きやすいかを自分で、判断しますが、企業の人にも働いているところを見られている。

ということを覚えておいてください。

実習の期間は場所により、様々ですが、

1週間位が多いようです。

実習や見学で確認すべき所は、ご自分の 障害にあまり影響がなく、働けるか。

人間関係(どんな人がいるか?)

自分が余裕を持って働けるか?

というところです。

それでは、就職活動を頑張って下さい。

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