自己紹介カードの書き方と使用するうえでのメリット(応募書類)

自己紹介カードの書き方と使用するうえでのメリット(応募書類)
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こんにちは。

 

私のブログのトップページに「応募書類フォーマット」の記載がありますが、履歴書や職務経歴書の書き方はなんとなくわかっていても、「自己紹介カード」の書き方、メリットや使用方法等は分からないのではないでしょうか?

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今回は、テーマを「自己紹介カード」のみに絞って解説していきます。

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自己紹介カード作成のメリットと書き方

自己紹介カードのメリット

 

「自己紹介カード」を障害者雇用の採用試験で使用する事は、メリットが非常に多いです。

 

後ほど、それぞれ、各項目で説明いたしますが、

その大まかなメリットとしましては、「履歴書で書ききれないような内容を記載できる」という点です。

例えば、「障害の情報や詳細」、「作業面や対人面で得意な事」や「作業面・退陣面で配慮してほしい事」を書きます。

 

この「自己紹介カード」を使用する事によって、どんなメリットがあるかを以下で説明していきます。

 

メリット1:応募者の個人のスキルや障害の内容・配慮面を採用担当者が一目で分かるため、面接に比較的、進みやすい。

 

通常、応募書類は「履歴書と職務経歴書」のみですが、プラスして「自己紹介カード」を送付する事で採用担当者があなたの障害の配慮面などが一目で分かります。

実は、就労移行支援事業所に通っていた際に支援者から聞いた話ですと、企業側が障害者雇用で一番欲しい情報っていうのは、応募者の障害の情報と配慮面なんですね。

 

企業の仕事で必要なスキル(ExcelやWord等※例)は会社に入ってからでも十分学べるし、仕事しながらでも覚えられます。

ただ、例外があり、クリエイター系は専門のスキルが必要な為、経験者でなければ、障害の配慮ができても厳しいでしょう。

 

 

あとは、企業はただ、障害者の法定雇用率をクリアすればよい。という企業ばかりではないので、ある程度のスキルがある方を欲しがります。

そこで、障害の配慮面は記入して、固定した上で応募したいと思っている企業の業務内容によって、自分の可能な範囲内でのスキルを変更していきます。

 

 

例えば、事務作業では、主にExcelやWordが使われていますが、あなたが希望している職種がデータ入力やデータ編集の場合は、Excelを使用した業務にカテゴライズされるわけです。

データ入力でも、データ編集・集計、VBAでも同じExcelを使用するので、事前に少しずつ勉強しておいた方が良いでしょう。

 

特にVBA(マクロ)が少しでも、出来れば、企業では重宝されます。Excelの基本機能を覚えたうえで3か月位しっかり勉強すれば、ある程度、プログラミングができるでしょう。

 

また、障害の配慮面を面接をせずに、書類選考の段階で企業の採用担当者に知っていただける為、合わない企業の場合は不採用になる可能性がありますが、配慮の対応が可能な場合、面接に進める可能性が高いです。

 

また、このような書類を提出される方は少ない為、企業の担当者からも「書類の準備がしっかりしている」と思われるでしょう。

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・メリット2:面接練習がしやすい。=面接対策ができる。

応募書類を提出し、書類選考の結果で「面接に来てほしい」という旨の封書が届いた場合、早速、面接練習をします。

面接での企業の採用担当者の参考資料は、あなたが提出した、「自己紹介カード・履歴書・職務経歴書」です。

 

ですので、各書類に書いた内容を覚えておいて、面接練習をします。

この際、応募した企業のホームページから、経営理念等の情報を見ておきましょう。面接で聞かれる事があります。

 

※面接に関する記事に関しては後日、記載します。少々、お待ちください。

※今回は「自己紹介カード」に絞った内容ですので・・・。すみません。

 

・面接であがりにくい(緊張しにくい)

自己紹介カード・履歴書・職務経歴書の情報を元に、あなたの面接が始まりますが、障害内容や配慮面に関しては、緊張して震えながら答える事は防げます。

 

なぜなら、障害内容・配慮面に関する資料はあなたが書いた、「自己紹介カード」に記載してあるからです。

企業の採用担当者はそれに沿って質問をしてくるので、あなたは、「こういう配慮をして下さると、なおありがたいです。」等と話します。

 

履歴書・職務経歴書だけでは、一般枠の人との就職活動と応募書類が変わりないからです。

書類が1枚あるのと無いのでは、かなり大きな差が出てきます。

 

・採用担当者の質問を予測する事ができる。

先程、申し上げた通り、面接では企業の担当者の話に沿って、質問をしてきますので、応募書類(自己紹介カード・履歴書・職務経歴書)に書いた内容によっては、採用担当者の質問を予測する事ができるのです。

 

それによって、言い方は悪いですが、採用担当者をコントロールできます。。。

 

・まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

書類が1枚あるのと、無いのでは、大きく違います。

あなたの就職活動が上手くいくことを祈ります。

 

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