自己理解(セルフモニタリング)を就活で利用する方法とお勧めの就活方法

自己理解(セルフモニタリング)を就活で利用する方法とお勧めの就活方法
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こんにちは。

 

前回の記事の 自己理解(セルフモニタリング)の考え方を日常生活で利用する方法では、部屋の片づけから、スケジュール管理等で「自己理解」を用いる方法について、紹介させて頂きました。

 

今回では、就職活動・転職活動での「自己理解」の方法をと良い就活の仕方を紹介させて頂きたいなと考えております。

この方法を学ぶ事で、あなたは何回も転職を繰り返さないようにする事ができるでしょう。

それでは、説明に入っていきます。

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就職活動での自己理解(セルフモニタリング)の考え方と活かし方

前職や職業訓練等で上手くいかなかった事をメモに書き出してみる。

転職しようとしている方や復職を目指している方は、前の職場では「何が上手くいかなかったのか?」

あるいは、「何が不満だったか?」をメモに書きだします。

 

退職理由は人により、様々でしょう。

・「職場の設備的な環境」によって体調を崩し、最終的には短期間で退職してしまった。

・「上司との人間関係の悪化」による、ストレスによる退職。

・ 職場が自宅から遠すぎて、「疲労が蓄積した事による退職」

等です。

 

これらの事をまず、メモにしてみましょう。

それから、次の段階に進みます。

次では、メモにした、「退職理由の原因」を考えてみます。

 

メモに書いた、退職の原因について考えて分析してみる。

メモに書いた、退職理由は人により様々だと思いますが、そもそも退職理由があるという事は、何か原因があるという事です。

私は原因はあなたにある。と言っているわけではありません。

 

前章で記載した、退職理由の例をおさらいしてみます。

①「職場の設備的な環境で体調を崩してしまい、退職した」

②「上司との人間関係の悪化による、退職」

③「職場が自宅から遠すぎて、疲労が蓄積して退職」

 

その中で自分の職場での人間関係的・設備的な環境を振り返ってみて下さい。

下に太字で各対策を書いていますので、ご参考までに。

私の場合ですと、

①の場合は、私自身、聴覚過敏という症状が酷くて大きな声や音(連続的な音等)による環境では仕事に集中する事だけでなく、聴覚過敏の症状によって耳と頭に激痛があった事が続き、退職をせざるを得ませんでした。

よって、次に選ぶべき職場の環境は比較的静かな職場環境という事です。

 

②の場合は、正直に言うと防ぐのは難しいですが、ある程度、対策する事はできます。

怒りやすい上司の方から避ける事ができればです。理由は人によりけりですが。。

➡ハローワーク以外でインターネットを利用しての就職活動をする事をお勧めします。

 

③の場合は、防げますね。それはご自分の無理の無い範囲内の地区の会社を見つけて下さい。

もし、あなたが地方にいて、発達障害に理解のある会社が見つからない場合もやはり、インターネットで就職活動をするのをお勧めします。

退職の原因について自己理解をし、考えた結果で、どのように就職活動をするか?

 

自己理解(セルフモニタリング)をした上で、インターネットで転職サイトを探します。

インターネットで探すと、ハローワークよりも求人数が多いです。

 

そして、障害者の採用に積極的な企業が多く、障害者個人の体調等によっては、「契約社員」、「アルバイト社員」等と、「雇用形態」を選べるところが多数あります。

 

ハローワーク求人が必ずしも悪いという事ではありませんが、私個人の感想と実体験で、ハローワークで応募して勤務して企業で嫌な目にあった経験があるので、その後はインターネットで求人を探しました。

 

次章では、私がハローワーク求人を利用して入社した企業の状態をお伝えいたします。

 

ハローワーク求人で就職して、後悔した経験談

 

実は、私がハローワーク求人で応募した企業で入った部署がブラックなところだったのです。

「障害の配慮はするよ?」と言われていても配慮はなく、人の出入り(入社してはすぐに会社を辞める人)が多いところだったのです。(早い人は1か月で辞めていました。)

 

私が上司に「退職します」というと、上司に次のように言われました。

 

「え?もういいのw?」

 

私は半年、勤務していましたが、他の社員(障害を持った方)も常に体調が悪い状態でした。

私の意見を申し上げますと、障害者の法定雇用率をクリアする為だけのところだったのかもしれません。

 

求人票の業務内容の欄には、Word、Excelを使用した事務と書いてあり、雇用形態は契約社員とありましたが、実際に雇用契約書には「アルバイト」と書かれていましたし、業務内容もExcelはまったく使わなかったのです。

 

事務どころか、事務職では絶対にやらないような仕事が多かったです。

私はその中で、ヘッドフォンを使用して音声を何度も聞いて作業をする仕事をしてしまい、体調を崩してしまいました。

 

その事がきっかけで会社を休んだり、会社に生きづらくなってしまった事があり、退職に至りました。

 

必ずしも、ハローワーク求人のすべてが悪いわけではありませんが、このような求人もありますので、ご注意下さい。

 

私はこのような経験がありましたが、あなたは大丈夫ですか?

 

この記事では、私がハローワーク求人を利用して不安に思った事やハローワーク以外で求人を探す方法をまとめております。

 

 

 

 

 

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