発達障害者の在宅勤務求人情報をネットで調べてみた結果

発達障害者の在宅勤務求人情報をネットで調べてみた結果
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こんにちは。

 

今月に入り、新年号に変わりましたね。

しかし、新年号になっても、私も含め、あなたもやる事は変わらないでしょう。

 

それは、発達障害をかかえた自分が生きやすくするには、どうすればよいかという事。

このブログのテーマでもあります。

生活していくには、お金が必要です。しかし、就職して働かないと、お金を頂く事はできません。

 

以前の単発のバイトの記事の話は自分の適性を見る為の一時的なものです。

就職が決まらないからといって、単発のバイトをし続けるというのは長期的に見ると、私はオススメできません。

 

できるなら、同じ企業で障害者雇用で長く勤務して頂きたいものです。

それで、発達障害者が生きやすい方法で働く手段で最も良いと思われるものは、「在宅勤務」でしょう。

 

実は私も在宅勤務の求人を狙っており、ネットで求人検索をしていました。

そこで、今回はその検索結果や注意点等をシェアしたいと思います。

 

発達障害者に在宅勤務求人はあるのか?ネット検索をした結果

あらすじ(何故、私が再び、在宅勤務求人を探すようになったのか??)

 

実際に私は障害者の在宅勤務紹介(テレワーク求人紹介サービス)登録しました。が、支援者に反対され、普通の障害者雇用の求人を探す事に。

 

結局、事務作業が合わなかったので、軽作業系の求人を探そうという事になりました。

10年前の話ですが、様々なアルバイトをしてきたので、力仕事や調理以外は対応できるかと思ったのですが、

 

ここで一つ、問題が出てきました。

それは、ラッキーなのか、アンラッキーなのか?自分でも判断できません。しかし、どちらかというとアンラッキーかな・・。

 

その問題とは、私の発達障害の症状の一つである、聴覚過敏の悪化です。

この痛みが耳から頭まで伝わり、痛み止めを飲まないと厳しいというところ。

耳鼻科と脳神経外科に行き、診察と検査を受けましたが、耳に異常は無いとの事。

内科医の先生に聞くと、ストレス性のものだと言われました。

 

その事を支援者に話すと、就職活動どころの話ではないのではないか?と言われました。

が、いつまでも親に頼りきれないし、と思い、自分ができるような、障害者の在宅勤務求人をネットで探しまくりました。

 

この聴覚過敏の症状がある時に、耳に負担がかかる仕事をするのは、長続きするどころか、すぐに仕事を辞める事になると思ったのです。

 

家で勤務すれば、静かだし、疲れた時は少しなら休憩を取らせて頂けるそうですし、痛み止めあるので過集中にならずに、スケジュールを組めれば仕事に支障は出ないと思います。

そして、通勤も無いので、耳の痛みも出にくいのです。(通勤はストレスがたまりやすい為)

 

では、長いあらすじでしたが、本題へ進みましょう。

 

ブラウザの検索窓で「障害者 在宅勤務」とキーワード検索した結果

 

 

私は、今回は以前のように、「障害者のテレワーク求人紹介サービス」に登録する形ではなく、自ら直接、求人を探す方法を取りました。

 

何故なら、その方が少々、時間はかかるものの、色々な求人を見れますし、その求人の仕事内容が自分にできるのか?という事も見れるからです。

 

「障害者 在宅勤務」で検索した結果*キャプチャ画像

画像を見ると、上記のように、「サーナ」や「クローバーナビ」といった、有名な求人サイトが出てきていますね。

 

上記の結果から、在宅勤務(テレワーク)求人紹介サービス以外にも、まだ可能性があるというわけですね。

とりあえず、手段が見つかってよかったと思います。

 

しかし、問題点があります。

在宅勤務求人で採用される障害者の方の多くは車椅子を使用した、身体障害者の方が優先になります。自宅から通えないという方が優先という事です。

 

では、発達障害者が在宅勤務するには、どうすれば良いのか?それには、いくつか方法はあり、私も準備中です。

 

それでは、その方法について述べていきます。

 

発達障害者が在宅勤務求人を探す方法①就職・転職エージェントサイトで求人を検索する

障害者の転職エージェントに登録し、面談にて、在宅勤務求人を希望する旨の相談をする事でこちらの希望を応えて下さるでしょう。

 

しかし、実際に、どの転職エージェントに登録すれば、在宅勤務求人があるのかわからない・・・。という方もいらっしゃるでしょう。

 

就職・転職エージェントは求職者が就職する時の悩みを聞き、就職に導く事が仕事なのです。

よって、登録する前に、就職・転職エージェントのサイトで「在宅勤務」と検索する事をオススメします。

 

私も在宅勤務求人を探す中で、何か発見したり分かった事があれば、このブログを通してシェアしていきたいと思います。

 

近年では、働き方改革により、在宅勤務を導入する企業も増えてきました。

現在では障害者雇用での在宅勤務は進んでいないようですが、じきに増えていくと、私は予想しています。

 

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