発達障害児に合った遊びとは?①レゴブロック

発達障害児に合った遊びとは?①レゴブロック
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こんにちは。

 

近年では、成人してから発達障害が診断されるケースもあれば、子どもの時に発達障害が診断されるケースも増えてきています。

 

実際、私自身は、大学3年生(20歳)の時に「広汎性発達障害」と診断されていますが、今回は私が子どもの頃に遊んでいたもので、大人になってから生活や仕事において、役に立った遊びを紹介したいと思います。

 

発達障害者は人の話等、声や音等、「聴覚」で情報を得る事よりも、絵や図形等、「視覚的」な物で情報を得た方が理解する事が早い、または優れている。という傾向があります。

 

これは、私にも大きく当てはまるので、今回、ご紹介する遊び方は、「絵や図形等」の視覚的な物を使った遊びです。

※この遊びは、私が幼稚園~小学4年生頃まで続けていたものです。

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発達障害児に合った、遊び方とは何か?管理人の経験

レゴブロックで、自分の好きな物を作る。

706341 / Pixabay

私は小さい頃、車等の乗り物が好きでした。

男の子なら、よくあるパターンですね。

 

私は父や祖母にレゴブロックを買ってもらい、様々な形のパーツを組み立てて、自分の好きな乗り物を色々な工夫をして楽しみながら作っては、コレクションにしてました。

 

今、思い出せる中でのコレクションは、確か、以下のものだったと思います。

・ヘリコプター

・横断歩道と車と道路を渡る人等。

・あと、いろいろな色の車。

 

その時は、母に「ご飯だよー。」と言われても、レゴブロックに無我夢中。

休みの日や放課後等は時間があればひたすらレゴブロック。

 

レゴブロックは自分の好きな物を想像しながら、実際に手を動かして、色々なパーツを用いて創意工夫をしながら作品を作る事がます。

これをする事によって、想像力と応用力、作品を仕上げるまでの集中力を養えます。

 

レゴブロックで遊んでいて、大人になって活かされた事は何か?

StartupStockPhotos / Pixabay

レゴブロックで想像力と応用力等を鍛えた結果、

私は就職後、Excelを覚える事で想像力や応用力を活かし、VBAで様々な作業を自動化して、上司の方に良い評価を頂いた事がありました。

 

仕事でのExcelでどう、想像力を活かしたかというと、担当していた業務で「このExcelファイルにこんな機能があったら、便利だし楽だな。」

と想像し、自分のしたい事をVBAの本やネットで調べものをして、マクロのコードを直接Excelファイルに書き込んでは試行錯誤してました。

 

そして、次第にExcelが好きになり、どんどんExcelの技術も向上し仕事ができるようになりました。

新しいコードを書いては、上司に褒められるので、私にとってはそれが仕事のやりがいだったのかもしれません。

 

また、集中力に関しましては、仕事や趣味のブログ等で5時間以上、集中して作業する事ができています。

これは鍛えたというよりは、元々の私の特性かもしれません。

自分の好きな物や得意なものに限りますが。。

しかし、集中しすぎて体調を崩す事もあるので、そこは自己管理が重要ですね。

 

発達障害のお子さんを持つ、保護者の方へ

marcisim / Pixabay

発達障害を持つ子どもは、怒ったり、たたいたりという教育は良くありません。

発達障害を持つ子どもは、上記の事が原因で幼い頃からトラウマを覚えてしまう事が多いのです。

よって、発達障害児には、怒って育てるよりも、褒めて育てる事によってトラウマによる、2次障害がある程度防げます。

 

例えば先程、例に挙げた、発達障害を持つ子どもがレゴブロックで作った物に対して、保護者の方は、「よくできたね」等と褒めたり、「今度は何を作るの?」と質問する事で、子どもは喜びます。

 

以上です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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