障害者枠で新卒入社した企業での出来事・業務内容①(1年目)

障害者枠で新卒入社した企業での出来事・業務内容①(1年目)
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こんにちは。

 

前回までは、私が経験してきたアルバイトの話をしてきました。

今回以降は、私の社会人経験の話しをさせて頂きます。

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大学卒業後に障害者の職業訓練校に入校し、7か月後にIT企業で事務の仕事での就職が決まったわけですが、当時、私が持っていたパソコンスキルはWordが少し使える位でした。

 

当時の採用担当者は珍しく、「発達障害を持った方が欲しい」と仰ってました。

で、私は入社したわけですが、上記の通り、パソコンスキルはほとんど無しの状態。

 

その会社では私が1番長く勤められた会社です。これから、どうやってスキルや仕事での経験をしていったのかを説明していこうかと思います。

 

社会人1年目でやった業務や身につけたスキルや障害の配慮等

主に行った業務内容

私が社会人1年目で行った業務は以下です。なお、当時はスキル不足だったため、仕事の時間は殆どパソコンの勉強に費やしていましたが。。

 

1、ネットで市町区村の情報を調べる

2、パソコンの勉強(主にExcel、少しだけAccess)

3、メール便の管理

4、通勤経路検証

5、従業員名簿作成

6、書類フォーマット作成

等。。

 

身に着けたパソコンスキル

私は社会人1年目で、当時、会社で必要だったパソコンスキルは大体、身に着けてしまいました。しかし、完璧ではなかったものの、補足で日々学んでいましたが。。

 

会社で書籍を貸し出す、研修の仕事があり、その研修担当者の方にExcelの本を借りて、勉強していました。

 

ノートに書籍の内容を書き写して、実際にパソコンで復習する。といった事を繰り返していました。

学んだスキルは、Excel、Excel VBA、Access等です。

 

ただし、自分から提案していったわけでなく、上司の方から、「これが仕事で必要だから、勉強してください」といった感じです。

 

そして、自分の手が空いた時は、上司や先輩社員の方に、自分から積極的に「今、何か、手伝える事はありますか?」と動いてました。

 

衝動性があって、じっとしていられなかった。という事もあります。

 

障害の配慮はどうだったのか

会社では、障害に対する偏見も無い職場でした。

社風もアットホームな雰囲気でした。

障害の配慮に関しては、絵や図を用いた、業務マニュアルを用意してくださりました。

他の方も親切でとても仕事がしやすい環境でした。

 

障害者が働きやすい職場とは、障害の配慮だけでなく、社風にも関わってくるのではないか?と私は思います。

いくら、配慮がよくても、会社の社風がご自身にあっていなければ、働きづらく感じると思います。

 

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