発達障害者の学生時代のアルバイト経験談②コンビニと鉄板焼屋でのバイト(兼業)

発達障害者の学生時代のアルバイト経験談②コンビニと鉄板焼屋でのバイト(兼業)
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こんにちは。

前回の以下の記事では、私の学生時代のアルバイトの話で2つの経験をあげました。

 

発達障害者のアルバイト経験談①

 

この記事では、私がラーメン屋という、発達障害者にはあまり向いていないとされている、飲食業のバイトの話が中心となっています。

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ただし、全ての発達障害者が飲食店での仕事が向いていないというわけではありません。少なくとも、私には不向きでした。

 

多くの方に多大なる迷惑をかけてしまったからです。

 

別に、「お前はクビだ!」という言葉に対して、ショックを受けて、次のバイト探しがおっくうになったのではなく、エリアマネージャーや店長、他の従業員、色々な事を教えて下さった先輩や同僚の方の事を自分が起こしてしまった失敗のせいで、裏切り、迷惑をかけてしまったからです。

 

そのせいで店の評判をさがったりしてしまうのもあります。

 

今回の記事はその後のアルバイト経験の話です。私はアルバイト経験がそこそこあるので、複数回にわけてお話いたします。

 

その方が読んで下さる方にとって、疲れないでしょ?

 

私は、8時間以上、喫茶店に居座って、パソコンで文章を書き続ける事ができるので、苦痛ではありませんが。。

 

今回の話題は、コンビニのアルバイトと鉄板焼き屋のアルバイトでの経験です。

 

大学生時代のアルバイト経験②コンビニと鉄板焼き屋のバイト

コンビニエンスストアでのアルバイト経験

 

ラーメン屋のバイトを辞めて4か月程、経った時、友人から「バイト探してるなら、俺がバイトしているところで働かない?」と誘われました。

 

私は、「いつまでも、悩んで、くよくよしていたらダメだ」と思い、友人がバイトしているところで働く事にしました。

 

コンビニエンスストアでした。。

 

コンビニ・・!?

 

・・・サービス業。。

 

前のラーメン屋みたいに、クレームを受けて、周りの方に迷惑をかけるのではないか?と不安だらけでした。

でも、友人は言ってくれました。「俺がいろいろ教えるよ」と。

 

友人のついていくことにしました。その友人はかなり、ゆるゆるマイペースな人です。自分には性格がとても合っています。

 

また趣味が、同じ卓球でもある。彼とは、学生時代にチームを作って、地域の試合に参加した事もありました。

田舎の方で一緒に花火を見に行った事もあります。

コンビニの深夜のバイト明けで、自転車をこぎ、卓球の試合に参加した事もあります。

 

今では、なかなか連絡はとれませんが、仲の良い友人の一人です。

たぶん、今までで一番付き合いが長いかも。

 

と、また話が脱線してしまいましたが、コンビ二のバイトの話に戻ります。

コンビニでは、「清掃」、「レジ」、「品出し」等の業務をしていました。

 

バイトのシフトは主に、深夜です。私は、夜型で朝には弱いのですが、コンビニでのバイトや様々なバイトでの深夜のシフトの影響で夜型になったのかもしれません。

 

また、それだけではなく、夜の方が、店でも人が少なくて、何か落ち着くんですよね。。好みの問題か。。

 

友人から誘いを受けた、コンビニのバイトを始めて、数か月後に大学のゼミの先生から、とあるアドバイスを受けます。

 

「君は少し、東京の雰囲気を味わって来なさい。東京でバイトをしなさい。」と。

次に進みます。。

 

鉄板焼き屋さんでのバイト経験

東京でバイトをするという事のアドバイスを受けた私は、「派遣アルバイト」等の求人サイトで、バイト先を探す事にしました。結果的に東京駅付近の鉄板焼き屋さんでバイトする事にしました。

 

また、ここで、疑問というか、ツッコミが出てくると思います。

 

・・・コンビニのバイトはどうした!?って。

 

実は、兼業でバイトしてました。。

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ちなみに、この時は大学2年生です。。つまり、「大学の授業」、「サークル」、「コンビニのバイト」、「東京で

のバイト」をしていたわけです。。

 

ちなみに、通っていた大学は千葉県。自宅も千葉県。

 

せっかく、友人から誘って頂いた、コンビニのバイトも辞められず、兼業です。

 

その時のスケジュールは主に、以下です。

 

・大学の授業が終わったら、スケジュール表を確認し、コンビニのバイトに行く準備をする。

・大学の授業・サークルが終わったら、千葉県の某駅から東京駅まで行く。(片道1時間)

 

帰りは、終電に間に合うように仕事を終わらせて、ダッシュで東京駅に向かい、電車に乗る。もちろん、電車の中では爆睡です。。

 

時には、終電に間に合わない日もありました。

そんな時の対処方法が3つありました。

 

・1、途中まで電車に乗り、5つ前の駅付近のネットカフェで寝泊まり。

・2、途中まで電車に乗り、5つ前の駅付近のカラオケ店で1人カラオケ。

・3、途中まで電車に乗り、5つ前の駅から、地元の駅まで歩いて帰る。

 

3番目はキツかったけど、今は良い思い出です。親に心配をかけたのは、言うまでもない。。

因みに、親からは、「バカじゃないの!?」と言われました。

 

鉄板焼きでのバイト、コンビニでのバイトでは、色々な経験をしました。

 

続きます。

 

※私は発達障害・てんかんをもっていますが、それらが診断されたのは、次回の記事で。

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