発達障害者に向いている仕事について(アルバイト編)③コンビニ編

発達障害者に向いている仕事について(アルバイト編)③コンビニ編
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こんにちは。

 

前回、前々回では飲食店として、ラーメン屋でのアルバイトについての記事を書きました。

今回はコンビニでのアルバイトの体験談・経験談です。

あくまで、私個人の経験ですので、あくまで参考程度に留めておいてください。

 

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コンビニの業務で、特にレジ周辺では、狭い場所でドタバタしてて、パニックになりそうで怖いな。

自分にはできそうにないな。と思われるかもしれません。

コンビニの業務で狭い空間でドタバタして、パニックになりやすい時間帯は、朝~昼頃の時間帯です。

だいたいは。

 

その時間帯がお客様が多く、従業員的にもレジの人数や品出しの人数が足りていないのです。

季節によっては、おでんとか中華まん、最近では揚げ物、焼き鳥等があり、その仕込みの準備もあるのです。

では、本題に入っていきます。

 

発達障害者にコンビニの仕事は向いているか?向いていないか?

私がコンビニで行った業務(体験・経験談)

まず、私が働いていた、時間帯は主に深夜9時~朝の6時です。

ので、昼の業務のようにドタバタはしていませんでした。その時間帯はお客様が少なく、業務も品出しと清掃とレジ、雑誌や新聞を並べる等を2人で交代で行っていました。

 

しかも、友人に誘って頂いていたので、アドバイスをしてもらっていたりと仕事がやりやすかったのですが。。

品出しは、たばこや飲み物の補充等です。はっきりとは覚えてないです。すみません。。

清掃は掃除機で店内の埃を取っていく業務です。

雑誌や新聞を並べる業務は、前に販売されたものを回収業者に返却して、新しいものを棚に陳列していきます。

 

 

それらの業務を、レジの業務とおでんの業務?と並行して行っていきます。

2人でやっていきますが、私がいた店では人通りが少なかったのか、あまりお客様が来られなかったので、あまり忙しくはなかったです。

 

朝になると、ドバっとお客様が来られますが、その時は急に忙しくなりますね。

 

コンビニの業務は発達障害者に向いているのか?向いていないのか?

コンビニの業務は総合的にみて、覚える事がいっぱいありますし、メモをとる時間があまりありません。

発達障害者に合っている仕事かどうかは、働く時間帯によると、私は思います。

やる業務がわかっていても、朝や昼の業務ですと、パニックになる事は多いと予想ができます。

 

なぜ、そこまで言えるのかと言いますと、実際に私はドラッグストアのレジのバイトをしていたからです。

昼、夕方はドタバタしていて、お客様に怒られた事が度々ありました。

 

なので、あまり、バタバタしない時間帯。。。と言えば、深夜の時間帯が働きやすいのではないかと考えられますが、お店で働く以上、「昼も入って」と言われる可能性もあるので、もしも、どうしても働きたい場合は、店長に「人が多い環境だと、パニックになりやすい」と面接の際に言った方が良いでしょう。

 

結論として、申し上げるのならば、コンビニ店員の仕事は発達障害を持った方にはあまり向いてないと思います。

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