発達障害者が向いている仕事について(アルバイト編)②ラーメン屋(ホール・レジ業務編)

発達障害者が向いている仕事について(アルバイト編)②ラーメン屋(ホール・レジ業務編)
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こんにちは。

前回の以下の記事では、パン工場でのアルバイトについて書きました。今回はラーメン屋でのアルバイト経験について書いていきます。

発達障害者が向いている仕事について(アルバイト編)①パン工場編

 

多くの発達障害者の方は、飲食業に苦手意識があるのではないか?と思いましたが、業務内容からすると、完全に飲食業は無理!とは言わず。。まぁ、詳しくは記事を最後まで、ご覧ください。

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私が、ラーメン屋のバイトをしていたのは、18歳~19歳までの約1年間。

その間に行った業務内容は、ホールと洗い場のみ。

しかし、最終的には、業務中のミスにより、退職せざるを得なくなり、退職しましたが。。

 

ラーメン屋の仕事は発達障害者に向いているのか?

ラーメン屋でのバイト期間中の状況と私が担当した業務内容

 

私がバイトしていた期間の状況【店の広さ・シフト等】

 

私がバイトをしていた店の大きさはやや広い程度です。チェーン店で他の地区にも店があります。

 

私は、たくさんシフトに入り、他の店舗にも自転車で応援(人員不足で他の店舗から人を呼ぶ事)も行ってました。自転車で。大体、1時間くらい。

 

シフトに入っていたのは、平日の夕方(大学の授業の後)~深夜12時又は3時頃。

他は、土日の昼、夜等。

 

繁忙期というか時間は、平日は昼と夕方と夜です。土日は店にもよりますが、大体の時間は混んでいます。

 

因みに、応援に行った店で行った業務は全て洗い場です。

その他、私が元々働いていた店では、主にホールとレジを担当していました。

 

応援にいった回数と、元々働いていた店舗での勤務の比率は、、

応援に行った店:30(全て洗い場)

元々働いていた店:70(ホール・レジ・冷凍餃子販売等)

位です。

 

私が行った業務(ホール・レジ)

私は、私が元々働いていた、店舗では主に、ホールをやっていたと先程、申し上げましたので、まずは、ホールとレジの業務内容についてお話ししていきます。

・ホール、レジの業務

ホールの業務は以下です。

①お客様が来店されたら、お声掛け「いらっしゃいませ!!何名様でしょうか??」

②来店されたお客様に、お冷をお出しする。

③お客様のオーダーをハンディという機械でとる→調理場に伝票が送信される。

※オーダーの内容によって(飲み物、デザート)はホールで提供する。

④料理ができたら、お客様の元へ注意して運ぶ。

⑤お客様がお帰りになるか、を確認しながら状況判断し、他の仕事を同時進行。

※間に合わない場合は、お客様にお声掛けをして謝罪「少々お待ちください」し、他の従業員にお願いする。

⑥お客様がお帰りになられたら、空いている席の片づけ、清掃。

 

の、①~⑥の繰り返しで、状況によっては、③~④も行う。

 

レジの業務は以下です。

①お客様がお帰りになられる様子を他の業務をしながら、判断。

②笑顔で「冷凍生餃子はいかがですか?とお声掛け」※1日で10個売上げた事があり、「笑わないセールスマンとあだ名がついた」

③お客様から伝票をお預かりし、お会計。

④お客様にご挨拶(ありがとうございました!また、お越しくださいませ。」

 

ラーメン屋の仕事は発達障害者に向いているのか?向いていないのか?

上記のホール・レジの業務を場合に応じてローテーション。

忙しいですが、一人でやるわけではなく、大体、ホールの従業員は3人はいました。なので、業務を覚えられれば、ものすごい焦る事はありませんでした。

 

しかし、人にとって仕事には、向き、不向きがあります。

当時の私はできていましたが、今は飲食業のバイトで失敗を多くしてきて、ブランクやトラウマになったことがあり、できるかわかりません。ラーメン屋の他にも飲食業のバイトはやっていたので。。

 

発達障害者に向いているか?向いていないか?ですが、人間関係、オーダーの取り方(手書きか機械か?)、店の広さ等の様々な職場環境により、向いているかは状況とあなたの特性や適性次第だと思います。

ホールの作業場自体は人が少なかったので、私はやりやすかったです。あくまでも、私個人の意見ですが。。

 

次回では、ラーメン屋の業務として、洗い場の業務について書いていきます。

 

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