発達障害者が向いている仕事について(アルバイト編)④ドラッグストア編

発達障害者が向いている仕事について(アルバイト編)④ドラッグストア編
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こんにちは。

前回はコンビニのアルバイトの話を書いていきました。

 

順番的には次は鉄板焼屋のバイトの話になるのですが、主に行っていた業務(洗い場)が被るので、今回は、ドラッグストアに入らせて頂こうかなと思います。

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私がバイトしていたドラッグストアでのバイトの主な業務は「レジ」と「品出し」でした。

この部分を見るなら、コンビニでのバイトのレジと品出しは変わりはありません。

が、すこし違う部分があります。

 

それは、店の広さとレジの多さです。これは、ドラッグストアに関わらず、スーパーでのバイトでも同じです。

では、このようなバイト(仕事)は発達障害者に合っているのでしょうか。。?

それでは、本題に入っていきます。

発達障害者にコンビニの仕事は向いているか?向いていないか?

ドラッグストアでの業務内容での注意点と困った点

業務内容の注意点

ドラッグストアでのバイトは業務はコンビニの業務と似ていても、店の広さが広いうえにレジがたくさんあります。

 

店の広さが広いという事は、品出しの業務も数多くの商品を棚に補充しなければなりませんので、店内のどこにどの商品がおいてあるかどうかを覚えておく必要があります。

 

また、度々、お客様に商品の場所を聞かれるので、その点も含めて、各商品の場所も把握しておく必要があるのです。

レジが混んでいる場合は、品出し業務から、レジ業務に移らなくてはいけません。

 

仕事で困った点

急いで商品のバーコードをスキャンし、商品を袋にいれなければなりませんが、

その事で他の店員さんに、「キミは遅いから、品出しをやってて」みたいな事を言われた事もあります。

まぁ、否定はしませんが、人前で言われたら気分は良くないものです。。

 

他には、別の店員さんに「別のレジが空いているから、お客様はそのレジに誘導して!」と言われ、対応したら、既にそのレジは混んでいて、お客様に「余計な事をするな!バカ野郎!」と怒鳴られた事もあります。

 

その他、他の従業員さんには、「キミは850円という高い時給をもらっているんだから、もっと働かないと」と言われた事。

 

以上のお客様からのクレームや従業員さんからの文句、混雑時の臨機応変な対応、スピードを求められる、レジ業務ではかなり苦労しました。

 

結局、この仕事は合わないな。。と思い、3か月で退職しました。

 

発達障害者はドラッグストアのバイトは向いているのか?まとめ

他にも発達障害の人はいらっしゃったのですが、その方は障害者雇用で働いており、皆がその人を障害者である事を知っているという状態です。

ちなみにその方は品出しの業務を中心にやっていました。

 

私は今までのバイト経験では一切、カミングアウト無し。つまりクローズです。

クローズ(障害がある事を言わない)で働くのと、オープン(障害を開示)で働くのはわけが違います。

オープンでは配慮されるのですが、クローズで働く場合、上記のような事がおきると、他の従業員さんから冷たい対応をされます。

 

結論を話しますと、ドラッグストアやスーパーのバイトは発達障害者には不向きです。障害をオープンにしたならば働ける可能性はありますが。。

 

何故なら、品出し業務はまだしも、レジ打ち業務とレジ打ち業務と品出しの切り替えでパニックになる事が多いかと思われます。また、臨機応変な対応も重要ですので。。

 

以上です。では、また。

 

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