発達障害者が倉庫内作業のアルバイトをするうえで注意すべき事

発達障害者が倉庫内作業のアルバイトをするうえで注意すべき事
Pocket

こんにちは。

 

このブログ内では、私のアルバイト経験に関する記事を多く書いているのですが、そういえば、アルバイトで注意すべき事や仕事のやり方等を詳しく書いてなかったな・・・

 

と思い、「仕事での注意点」や「仕事のやり方」等の記事を書こうと思いました。

 

で、今回は発達障害者にとって、向いていそうな仕事として、倉庫内作業のアルバイトでの注意点や効率的な仕事方法を私の経験談を元に説明していこうと思います。

 

私がやっていた、倉庫内作業のアルバイトは衣料品の倉庫内の作業です。男性と女性の仕事では違いがありますので、共通点をなるべくわかりやすく説明するように心がけます。。

Advertisement

倉庫内作業のアルバイトでの注意点と業務毎の効率の良いやり方

倉庫内作業ではどんな仕事があるか?

Pexels / Pixabay

扱う商品によって異なりますが、倉庫内作業の仕事内容は大体が殆ど、同じ内容です。

私は衣料品の倉庫内作業をしていたので、車の部品等の倉庫は経験が無いです。

なので、他の商品を扱った倉庫の作業の部分はお答えできかねますが。。

 

倉庫内作業のバイトでは、以下の作業が中心です。男性がやる仕事・女性がやる仕事・男性・女性共通の仕事と分けてご説明します。

 

男性が主に行う作業

男性は女性よりも、力があるので、重い物を持つ作業を任される事が多いですが、ただ単に、重い物を持つ仕事だけを任される事は少ないです。

それだけではなく、ピッキング(商品をダンボール箱や棚から運んでくる)作業もあります。

 

もし、というか、私の身にあった事ですが、私は他の男性よりも比較的、筋力や体力が無い方でしてね。

就業1日目から腰を痛めてしまい、重い物を運搬する業務から、別の業務に変更してもらった事があります。

 

上記の通り、男性は重い物を持つ作業を任される事が多いですが、業務はそれだけではないので、ご安心ください。

ハンドフォークという、フォークリフトの手作業版といいますか、、手押し・引き式の工具で大きなダンボール箱を積み上げた物を運ぶ事もあります。

 

そのやり方は口で説明するのは、難しいので、現場の方に教えてもらって下さい・・・。すみません。

 

女性が主に行う作業

先程の説明とは逆に、女性は男性よりも筋力はあまり無いと思われるので、ピッキングや「開梱」、「開梱」という、あまり筋力を使わない作業を任される事が多いですね。

 

*「開梱(かいこん)」という作業は、輸入された商品等のダンボール箱の封を開ける作業の事を指します。

 

*「ピッキング」という作業は、下記の「開梱」されたダンボール箱の中の商品を伝票に記載されている商品の品番を見て、運ぶ作業です。

 

*「同梱」(どうこん)という作業は開梱されて、ピッキングされてきた商品を発送する為に発送先毎のダンボール箱に移して封をする作業です。

 

少し、分かりにくいかと思いますので、作業の順番でいうと、「開梱」→「ピッキング」→「同梱」→「運搬」という流れです。

*ちなみに、運搬の作業は、男性がやります。^^

 

倉庫内作業での仕事の注意点(共通のポイント)

倉庫内作業での仕事をするうえでの注意点は、

 

就業前に作業をするメンバー全員で集まってから、社員さんから業務内容とその日のノルマというか作業の目標をメンバーに伝えます。

 

そこで、前章でお話した通りの「開梱」、「ピッキング」、「同梱」や、「カートン」という言葉が出てきますが、言葉が分からなかったり、業務内容や業務の流れが分かりづらい場合は、

 

素直に社員さんに聞いたり、業務の前に社員さんが「初めての方はいらっしゃいますか?」と点呼されるので、

そこで説明を聞いたりすると良いと思います。

 

業務が始まってからは、以下の事に注意して下さい。意外とやりがちですが、これらをする事を心がける事により、業務がスムーズに進んだり、注意される事が少なくなります。

業務をするうえで行った方が良い事と注意点

geralt / Pixabay業務をする上で、行った方が良い事は、周りの方に気を配りながら仕事をするという事です。

業務はもちろん、集団で行いますが、1つの業務毎は一人で行います。

倉庫内作業の業務はチームワークが大事なので、周りに気を配りながら行うと良いです。

 

例えるなら、ピッキングをやっている人が商品をダンボール箱から取り出しやすいように、ダンボール箱を開いて、商品を取りやすくする。

ダンボール箱の中の商品が無くなったら、ダンボール箱を廃棄するか、再利用する為の場所に運んであげる。

 

等といった事です。

このように、考えて気配りをする事で、周囲の方からの評価もあがり、対人関係も良くなって、仕事がやりやすく感じるようになります。

「お疲れ様です。」と声をかけられ、話をするきっかけにもなります。

 

周囲の方の事を考えて、作業をする事で、チームワークも良くなり、仕事が早く進みます。

 

倉庫内作業での仕事の注意については、

仕事が始まる前に社員さんから、説明がありますが、一応ここでも話しておきましょう。

 

それは、小さいダンボール箱や重さの軽いダンボール箱の上に大きいダンボール箱や重いダンボール箱を置かない事。

 

と、「開梱」の作業の際に、中の商品を傷つけないようにダンボール箱を開ける事です。

では、具体的にはどうすれば良いか?といいますと、

 

まず、ダンボール箱の横の部分(ダンボール箱の開封部分の手前)のガムテープをカッターナイフで切ります。(両サイド)

それから、上記で切った部分の縦の手前の部分のガムテープを少しだけ、切ります。

あとは、手で開けられますので、商品のダメージを受けやすい、ダンボール箱の真ん中の部分を傷つけずに済みます。

 

あとの注意点は社員さんやリーダーさんの話をよく聞くことですかね。。

 

最後に

kalhh / Pixabay

いかがでしょうか??

 

もし、上記で説明させて頂いた事を見て、単発バイト・短期のバイトをやってみよう!と思った方は下記のリンクのページをご覧頂き、ご検討してみて下さい。

 

発達障害者が自分に合った仕事を見つける為の方法*単発バイトのススメ

 

 

 

Pocket

仕事編カテゴリの最新記事

error: Content is protected !!